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歯周病は、歯磨きをさぼったときに歯肉が少し腫れる程度のものと思っていませんか?
歯周病は自覚症状がでるのが遅く、気がついたときには、歯を失い、あごの骨が溶けてしまっているおそろしい感染症です。中高年の方の8人に1人は歯周病といわれています。あなたは大丈夫ですか?
この症状にお心当たりの方は、歯周病かもしれません
□ 歯を磨いたり、フロスをして血が出る
□ 朝起きたときに口のなかがネバネバする
□ 前に比べて出っ歯になった
□ 食べ物がつまりやすくなった
□ 口の中に血の味がする
□ ガムをかんで、血の味がする
□ 歯がグラグラする
「最近出っ歯になってきた」という方、歯周病の自覚症状はなくても、もしかしたら歯周病かもしれません。歯周病が進行して、歯の土台となるあごの骨が溶けてくると、歯を支えることができなくなり、全体的に歯が出てくることがあるのです。
少しでもご不安に感じられましたら、ご相談にお越しください。