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ドクター・スタッフ紹介

ドクター紹介

歯科医師 熊谷 靖司

歯科医師 熊谷 靖司

日々の生活を快適に過ごしていただくため、我々は歯だけにとどまらず、体や心も生活を送る上でとても重要だと考え、患者さんの体、生活、習慣等といったバックグラウンドも考慮し診療に従事したいと考えております。

そのためには、患者さんとのコミュニケーションが最も重要です。
治療に関する不安な点や疑問はもちろんのこと、どのようなことでも気軽に話し合える関係を築くことが良い治療結果に結びつくと言えます。
また、病気の発症を未然に防ぐ予防処置、発症してしまっている病気には原因を充分に診査・分析し、患者さんの利益を一番に考え診療を行っております。

生活習慣病である虫歯や、歯周病は今までの歯科治療のように削るだけでは決して解決せず、旧態依然の治療を繰り返すことにより、より問題を複雑にしてしまうケースが多いのもとても残念です。

当医院では、出来る限り体への侵襲を最小限に抑え、長期にわたり審美、機能、快適を基本に患者さんに満足していただけるような治療を目指しております。

略歴

1994年
鶴見大学歯学部 卒業
1994年
東京医科歯科大学歯学部
歯科補綴学第一講座入学(専攻生)
1996年
東京医科歯科大学歯学部歯科
歯科補綴学第一講座入学(医局員)
1997年4月
若林歯科医院(渋谷区) 就職
2000年9月
若林歯科医院 退職
2000年10月
熊谷歯科医院(中野区) 開業

登録学会

  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会

論文・共同研究

鋳造条件の違いがキーパーの耐食性に及ぼす影響
■日本磁気歯科学会第5回学術大会(徳島)1995年12月9日
熊谷 靖司,中村 和夫,水谷 紘,藍 稔,田中 守通,椙原 徹,野口 一美,市川 耕司

各種支合装置が支合歯に及ぼす応力分布 ―有限要素法による実験的研究―
■第95回日本補綴歯科学会学術大会(広島)1996年5月31日
熊谷 靖司,水谷 紘,藍 稔

超弾性型チタンニッケル合金クラスプの維持力の定量化
■第26回日本歯科理工学会学術講演会(仙台)1995年9月29日
小竹 雅人,熊谷 靖司,若林 則幸,藍 稔,土居 寿,米山 隆之,浜中 人士

可撤性補綴装置の3次元的挙動 第1報 測定装置の概要
■第96回日本補綴歯科学会学術大会(札幌)1996年11月2日
加藤 光雄,羽毛田 匡,熊谷 靖司,笛木 賢治,中村 和夫,藍 稔

チーム医療体制 ~Team Kumagai ~

熊谷歯科医院では、全歯科スタッフが連携・協力するチーム医療体制をとりながら、各分野で最善のプロフェッショナルな役割を果たせるよう努力しています。

Team Kumagai

チーム医療をとっている医院で治療を受けるメリットとは?

たとえば、ひとつの被せ物をつくるとき、単に「咬める」ということだけではなく、まわりの歯や歯肉を健康に保つためには磨きやすさも非常に大切な要素となります。
また、審美性の高い治療をご希望の方も多いことでしょう。
チーム医療は、メインテナンスを担当する歯科衛生士と審美的な要素を追及する歯科技工士、そして、それらの要求を実現する治療技術をもった歯科医師が一丸となって治療にあたることです。
その結果、患者さんのあらゆるご要望を実現することが可能なります。

患者さんにとって、メリットの大きい治療体制といえるでしょう。

歯科衛生士紹介

歯科衛生士 塩浦 有紀
日本歯周病学会:認定歯科衛生士
日本臨床歯周病学会:指導歯科衛生士

歯科衛生士 塩浦 有紀(日本歯周病学会・認定歯科衛生士)

1987年
歯科衛生士だった母の勧めで「なんとなく」歯科衛生士専門学校に入学
1989年
歯科衛生士国家資格取得.「やりたいこと」が見いだせないまま,卒業と同時に,石膏メーカー研究部門に就職.報酬を頂くことの意味や,社会人としての心構えを学ぶ
1990年
企業の歯科室に勤務.臨床の基本を学んだが,未熟だったせいもあり,手応えを感じられない日々が続く
1994年
「もう歯科衛生士は辞める!」と決意してシアトルに1年間の語学留学
1995年
一時帰国した際,検診のアルバイトで出会った先輩歯科衛生士から,歯周治療の醍醐味,やりがいを教えられ,興味をそそられる.本格的に歯科衛生士として働こうと決意
1996年
歯周治療に力を入れている開業医に非常勤で勤務.歯周治療の基本を学ぶ
2000年
熊谷歯科医院(熊谷靖司院長)開業に伴い常勤で勤務を始め,現在に至る
2021年
日本臨床歯周病学会において「指導衛生士」に認定される

※熊谷歯科医院では、歯科衛生士担当制になりますので、歯周病治療(外科治療を除く)やメインテナンス(定期検診)は、歯科衛生士・塩浦がマンツーマンで担当させていただきます。

もっとお口のなかに関心を

お口のなかは、手足のように、直接見ることができません。
また、歯は親知らずを除いて28本あるので「1本ぐらいなくなっても平気」という方もいらっしゃるようです。

指だって、手足合わせて20本もあります。でも、指が1本なくなるというのは大変なこと。

それと同じで、もう二度と生えてこない自分の歯を1本でも失うということは、大変なことです。

歯科衛生士として、皆さんには、もっと、ご自分のお口のなかに関心をもってもらいたいな、といつも思っています。

ご自分で健康を守れるように、サポートします

お口のなかの健康を手にできるかどうかは、ご自分次第です。

それをお手伝いするのが、わたしたち、歯科衛生士の仕事だと思っています。
せっかく、当院を選んでお越しいただいたのですから、一生、お口のなかのメインテナンスをお手伝いできればベストですが、進学や転勤などの事情で、すべての方にずっと通院いただけるとは限りません。

いつかもし、よその町で他の歯科医院にかかられるようになっても、きちんと歯科衛生士を見極めて、ご自分の力で、試行錯誤しながらもお口のなかの健康を守れるようになっておいていただきたいと日ごろから願っています。

歯科技工士との連携

当院では、より高品質の歯科技工物をつくるため、信頼できる歯科技工士と連携して治療にあたっています。

歯科技工士は歯科治療において大変重要な役割を担っています。

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治療に関するご連絡:050-1865-0171
その他は代表番号へ:03-5327-5347

診療時間
月曜~水曜:10:30~18:30
金曜/土曜:10:00~17:00
休診日
木曜日・日曜日・祝日

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080-4004-1968